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日本クレジット協会、会員、クレジットカードの国際ブランドを騙っての情報詐取にご注意ください

日本クレジット協会に連絡させる不審な電話にご注意ください!

最近、クレジットカードの加盟店従業員をかたってお客様に電話をかけ、「クレジットカードが不正に利用されているおそれがある。」または「偽造カードのおそれがある。」などとして、日本クレジット協会に連絡を指示し、お客様から不審な番号(協会の正規の番号とは違う電話番号)に電話をかけさせ、個人情報やクレジットカード番号、有効期限等を確認する事案が発生しています。
当協会がお客様から相談を受ける正規の電話番号は以下のとおりです。

  • 〇クレジットに関する消費者相談 03-5645-3361
  • 〇個人情報に関する消費者相談 03-5645-3360
※上記の電話番号以外には、絶対に連絡しないでください。

当協会に類似した名称を使って個人情報等を詐取すると思われる事例について

一般社団法人日本クレジット協会に類似した名称を使って個人情報やクレジットカード番号などを詐取すると思われる事例がみられます。例えば、「日本クレジット事業協会」などと名乗り、「クレジットカード登録確認」などとするメールを送ったり、電話によりクレジットカード番号を聞き出してくる事案です。

当協会がメールや電話で個人情報を尋ねたり、聞き出すようなことはございません。不審なメールや電話があってもそれに応じないようにご注意ください。

また、不審なメールの添付ファイルを開けたり、リンク先にアクセスしないようお願いいたします。

協会職員、会員、クレジットカードの国際ブランドを騙る事例等について

一般社団法人日本クレジット協会の職員や協会の会員会社またはクレジットカードの国際ブランドを騙って電話をかけ、「クレジットカードが不正に利用されているおそれがある」などとして、消費者から、クレジットカード番号、有効期限、暗証番号や個人情報を聞き出そうとする事例があります。当協会職員や会員会社、クレジットカードの国際ブランドが、消費者宅へ電話をしてカード番号や個人情報等をお尋ねすることはありませんので、カード番号や個人情報などは絶対に提供しないで下さい。

また、当協会の会員会社を騙り、「融資の保証を受けるためにはクレジットカードが必要である」としてカードを送付させる相談事例もありました。これらの事例は、当協会及び会員とは一切関係がありませんし、当協会の会員が融資を目的にクレジットカードの送付を求めることはありません。当協会の会員については、会員一覧をご覧下さい。

※関連の注意喚起
銀行協会職員、百貨店社員、警察官などと名乗り、クレジットカードやキャッシュカード等を騙し取る事案にご注意ください

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