クレジット検定

困ったとき 編

Q1

友達にクレジットカードを貸したら
勝手に使われた
支払わないとダメ?

正解!

違います!

クレジットカード利用のルールとして、カードは他人に貸してはいけない。たとえ家族であっても、カードを貸せばカード名義人(契約者)の契約違反となってしまう。場合によっては利用停止や強制退会になることもあるのでルールを厳守しよう。

Q2

2万円で買ったはずの商品が、
利用明細には3万円とある
1万円は返って来ない?

正解!

違います!

クレジットカード利用時に金額と控え伝票を必ず確認しよう。利用時に金額を確認しないで暗証番号の入力やサインをすると、自動的に認めたことになってしまうので、お金は基本的には返って来ない。店員さんの打ち間違えなどもあるので、金額はしっかり確認してから承認しよう。また、後日利用明細と照らし合わせるために控え伝票は必ず保管しておこう。

Q3

カードの有効期限が過ぎたのに、
次のクレジットカードが届かない。
引っ越したのと関係がある?

正解!

違います!

クレジットカードには有効期限があり、有効期限が近づくとクレジット会社は審査をした上で更新カードを発行・送付する。引越しをした際に住所変更の届出をしていないなければ、更新カードが届かない。住所も信用情報のひとつ。住所が変わったときにはすみやかにクレジット会社に書面やインターネットなどで変更の届出をしよう。届出をしていないと、更新カードだけでなく、利用明細や口座引落しができなかった際の連絡が届かないことも。

Q4

有効期限はまだ先なのに
クレジットカードが使えなくなった
完全にカードが壊れている?

正解!

違います!

クレジットカードが壊れている可能性も0ではないが、クレジットカードは有効期限内であっても、限度額を超えた利用、利用代金の支払いが遅延している、暗証番号を連続して何度も間違えている、不正利用の疑いがあり取引を保留にしているなどの理由でカードが利用できなくなることがある

Q5

スマホ代の支払いが遅れてしまった
でもこれは通信料なので
信用情報には影響しない

正解!

違います!

スマートフォンの端末代金の分割払いには個別クレジットが使われている。端末代金は通信料金と一緒に支払いをするのが一般的なので「払えなくなったらスマホが止められるだけ」だと安易に考えてはいけない。もし支払いに遅延すれば、支払いが遅れた事実が信用情報機関に登録され、その情報は今後の他のクレジットやローンの審査の参考にされる

Q501
Q502
Q503
Q504
Q505