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クレジット検定

キャッシュレス 編

Q1

キャッシュレス決済で
最も利用されているのは
クレジットカードだ

正解!

違います!

日本でもっとも利用されているキャッシュレス決済手段はクレジットカード。他にはプリペイドカードやデビットカード、Suicaなどの電子マネーなどがあり、最近では店頭でスマホアプリでコードを読み取る○○Payでおなじみのスマホ決済などがある。

Q2

日本人は平均1人2枚
クレジットカードを持っている

正解!

違います!

国内のクレジットカードの発行枚数は約2億8,394万枚。平均すると1人2枚以上クレジットカードを所有していることになる。あくまで平均値で個人差はあるが、クレジットカード決済が一般的であることがわかる。(2018年 日本クレジット協会調べ)

Q3

日本はアメリカよりも
キャッシュレスが進んでいる

正解!

違います!

諸外国のキャッシュレス決済比率はアメリカが45%、中国が60%、韓国に関してはなんと驚異の89.1%!これに比べ、日本は18.4%と比較的低いのだ。国としてもこの数字を「低い」と認識しており、経済産業省は2025年の大阪万博までにはキャッシュレス比率40%を目標とし、将来的には80%を目指している。

Q4

現金でもキャッシュレスでも
社会にはさほど影響がない

正解!

違います!

現金からキャッシュレスにすることでメリットは多い。まず、現金がなければ強盗が防げる。脱税などもしにくい。現金の運搬やATMの現金補充・メンテナンス、販売店でのお釣りの用意・売り上げ計算なども省略でき、店舗を無人化して人員も削減できる。また、購買データを蓄積・分析することでマーケティングなどにも利用できるのだ。

Q5

今の時代、スマホひとつで
買い物ができる

正解!

違います!

クレジットカードや銀行口座を登録すればスマホひとつで買い物ができる。それ以外にも、コンビニなどでチャージするチャージ式のスマホ決済もある。スマホ決済は、最初の登録さえすればスマホ1つで完結できるのがメリットで、キャリアとの連携や還元率がよいサービスも増えて来ているので、必ずチェックしておきたい。

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Q304
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