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店舗でのクレジットカードの利用

店舗でのクレジットカードの利用の流れを順に説明します。
下記の図①~⑧をクリックすると該当の箇所へ飛ぶことができます。

店舗でのクレジットカードの利用 購入商品等の決定 販売店にカードを提示 利用可能なカードかどうかが確認される 支払方式の選択 サインまたは暗証番号の入力 商品等と伝票控の受け取り 利用明細書の確認 利用代金の支払い

①購入商品等の決定

購入しようとする商品等の性質・金額や自分の予算等を考えて、クレジットを利用するか、現金など他の購入方法をとるかを決定します。

②販売店にカードを提示

自分のクレジットカードが利用できるかどうかを確認して、商品等の購入にクレジットカードを利用する旨を告げ、カードを渡します。販売店にはクレジットカードのマーク(VISA、Master、JCB、AMERICAN EXPRESS 、Diners Clubなど。これらを『国際ブランド』といいます。)がステッカーなどにより掲示されていますが、自分のカードと同じマークが掲示されていれば、そのカードを利用することができます。

③利用可能なカードかどうかを確認

販売店はカードでの売上処理をします。クレジット会社のコンピュータと電話回線で結ばれたCAT(クレジット・オーソリゼーション・ターミナル=キャット)やCCT(クレジット・センター・ターミナル=シーシーティー)などという処理端末機が多く利用されています。クレジット会社は提示されたクレジットカードの有効性のチェックが行い、有効性が確認できれば、販売の承認をします。有効期限が過ぎているカード、利用可能枠を越える利用をしているカード、磁気不良のカードなどは利用できません。

④支払方式を選ぶ

支払方式を選べる場合、「1回払いで」「ボーナス払いで」「リボルビングで」などと販売員に指示します。
クレジットカードの支払い方式の種類

⑤サインまたは暗証番号を入力する

私のクレジットカード サインと暗証番号の重要性
販売員から利用伝票にサインを求められます。このサインには伝票の内容を認めるという契約承認の意味とカードの真の利用者であることを示す意味があります。伝票に書かれている内容(商品名、金額、支払方式等)を十分に確認して、カード本体に書かれているものと同じ字体でサインする必要があります。
販売員は、伝票に記入されたサインとカード本体に書かれているサインが同一のものであるかを照合します。サインが異なっている場合はカードの利用ができません。 (伝票にサインをする形式が一般的ですが、最近では端末に契約内容を示し、パッドにサインをする「電子サイン」というものも登場しています)。
また、カードの偽造防止やカード情報の保護のため、カードに「ICチップ」を内蔵したクレジットカードの普及がすすめられています。これらのカードでの契約確認、本人確認は、サインではなく、あらかじめ登録した「暗証番号」を販売店の端末に打ち込むことで行われます。暗証番号が違う場合には、クレジットカードの利用ができません。
サインについてはこちら
暗証番号についてはこちら
ICクレジットカードと利用方法についてはこちら

⑥商品と伝票控えを受け取る

商品と一緒に伝票の控(利用控)を受け取ります。自分のした契約の内容が示されていますので、支払いが終わるまで保管しておきましょう。

⑦利用明細書の確認

クレジットカードを利用した代金を何月の何日に支払うかはクレジット会社や利用するクレジットカードによって異なりますが、支払日の前にはクレジット会社から支払についての利用明細書(請求書)が送られます(最近では、パソコンのWEB 上で利用状況の確認ができる「WEB 明細」も増えてきました)。
この時、カードの利用者は、利用時に受け取った伝票の控とこの明細を照合し、自分の利用したものであるか、金額等が間違っていないかなどを確認することが必要です。
利用明細の確認について

⑧利用代金の支払い

一般には、金融機関の口座からの自動引落です。支払日の前日までに用意しておきましょう。
※以上は一般の販売店(店頭販売)でクレジットカードを利用する手順です。3者間契約で利用するクレジットカードを例にとりましたが、2者間契約の場合、カードの申込先、審査、カードの発行、代金の支払先はそれぞれ販売会社になります。

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