検索

 

個別方式のクレジットと利用

個別方式のクレジットは、消費者が商品等を購入する際、その商品等を購入するためのクレジットの審査を受けて利用するものです。最も一般的な「個別方式の信用購入あっせん」の利用手順は以下の通りです。

1.購入商品の決定

2.商品の購入にクレジットを利用したい旨を申し出る

購入しようとする商品の性質・金額や自分の予算等を考えて、クレジットを利用するか、他の購入方法をとるかを決定する必要があります。

3.申込書の記入

申込書は販売会社が用意しています。申込書に記入する氏名、住所、勤務先等を正確に記入します。商品名や金額、支払回数や期間、手数料等は販売会社が記入します。表面だけでなく、裏面にも大切な内容が書かれていますので、よく確認して申込みましょう。

4.申込書を販売会社に提出

この際、申込書の控を受け取りますが、この控は契約の内容が示されたものです。支払いが終わるまで保管しておくことが必要です。(販売会社はクレジット会社に申込書を提出します)

5.クレジット会社による審査

クレジット会社は申込書の内容等をもとに契約するかどうかの判断をします。クレジット会社から電話を受けることがありますが、これは本人の意思に基づき納得した契約の申込みであるかを確認するためのものです。
クレジットの審査はこちら

4.クレジット会社による審査

6.商品の受け取り

審査の時期によって受け取り時期は異なります。クレジット会社の審査がすぐに終了する場合には商品はそのまま持ち帰れます。審査が後日になる場合には、商品の受け取りも後日になります。

7.クレジット会社への支払い

7.分割によるクレジット会社への支払い

通常は金融機関の口座から引き落とされます。支払日の前日までに引き落とされる金額を口座に入れておきましょう。

ページトップへ